ガルガンチュア・ダブルクロンダイク

ガルガンチュア・ダブルクロンダイク

操作方法

  • 場札は赤黒交互で1つ上のランクに重ねます。
  • 8つの組札をAからKまで同じスートで完成させます。
  • 空き列にはキングを置き、山札は場札の手を確認してから使います。
Solitaire JP»ガルガンチュア・ダブルクロンダイク

ガルガンチュア・ダブルクロンダイク

評価:
5.0(0件)
プレイ数:
3
公開:
2026年8月
技術:
HTML5
対応環境:
ブラウザ(PC・スマホ・タブレット)

ガルガンチュアは、2組104枚のカードを使うダブルクロンダイクです。9列の場札、8つの組札、そして大きな山札を管理します。基本はクロンダイクと同じく場札を赤黒交互で降順に組み、組札をAからKまで同じスートで完成させますが、同じカードが2枚ずつあるため、どちらを先に使うかが新しい判断になります。

通常のクロンダイクとの違い

盤面が広く、組札も8つあるため、一つのスートだけを急いで進めても解決しません。同じランクのカードが2枚あるので、片方を組札へ送っても、もう片方が場札の受け皿として残る場合があります。逆に両方を送ると、赤黒交互の列が切れてしまうこともあります。クラシック・ソリティアの感覚を使いつつ、各カードの役割を2回考えるゲームです。

序盤は裏向きカードを開く

長い列を作るより、裏向きカードを表にする移動を優先します。空き列ができたらキングを置けますが、最初に見つけたキングを入れる必要はありません。次にどの列の裏向きカードが開くか、どの色のキングなら赤黒列を受けられるかを見てから選びます。2組あるため、同じ色のキングでも後でより良い候補が出ることがあります。

2枚あるカードの使い分け

例えば黒い9が2枚あるとき、1枚を赤い8の受け皿として残し、もう1枚を組札へ送る選択ができます。どちらもすぐ送ると、赤い8やその下の列を移す場所がなくなります。組札への移動は、裏向きカードを開く、空き列を作る、または山札のカードを使えるようにする目的があるときに強くなります。

山札を使う前にすること

山札からカードを出す前に、場札で動かせる赤黒交互の連結、組札へ送れる低いカード、空き列に置くキングを確認します。山札のカードが出た瞬間に使えるとは限りません。使えないカードを見たら、何を開けばそのカードが置けるかを考え、場札をその目的に合わせて整理します。

長いゲームの進め方

序盤は裏向きカードとA・2を開けます。中盤は空き列を無駄にせず、2組の同ランクを片方は場札、片方は組札という形で使い分けます。終盤は8つの組札の次に必要なランクを見て、残った場札を逆算します。大きい盤面でも、一手ごとに「何が表になるか」を基準にすれば計画を失いません。

同じランク2枚の役割を決める

赤い8が2枚見えていて、黒い7の下に裏向きカードがあるなら、片方の8を組札に送っても、もう片方は7の受け皿として残す方が安全です。両方を送ると見えるカードは減りますが、裏向きカードを開く経路も消えます。各ランクを「組札用」と「場札用」に一時的に分けて考えると判断が安定します。

山札をめくる前には、9列すべてで表にできるカードがないかを確認します。大きな盤面では山札に意識が向きますが、裏向きカードを1枚開く手は、新しい山札カードより長く選択肢を増やします。

よくある質問

山札は1枚引きと3枚引きのどちらですか?

この版ではゲーム開始時の設定により変わる場合があります。盤面を広く使える1枚引きは練習に向いています。

同じランク2枚をすぐ組札へ送るべきですか?

いいえ。片方が場札の受け皿として必要かを見てから判断します。

ガルガンチュア・ダブルクロンダイクについて話す
0

コメントを読み込み中...

コメントを書く