ラ・ベル・ルシー・ソリティア

ラ・ベル・ルシー・ソリティア

操作方法

  • 一番上のカードを、同じスートで1つ上の場札へ移動します。
  • 各スートをAからKまで組札に積みます。
  • 空き列にはキングを置いて列を整理します。
Solitaire JP»ラ・ベル・ルシー・ソリティア

ラ・ベル・ルシー・ソリティア

評価:
5.0(0件)
プレイ数:
1
公開:
2026年8月
技術:
HTML5
対応環境:
ブラウザ(PC・スマホ・タブレット)

ラ・ベル・ルシーは、18の短い列が扇形に並ぶ見た目が特徴のソリティアです。各列の一番上だけを使い、場札は同じスートで降順に積みます。移動できるカードは1枚ずつで、空き列に置けるのはキングだけという制約が、静かな盤面に深い選択を作ります。

基本の目的

4つの組札をAからKまで同じスートで完成させます。場札で同じスートの1つ上にカードを置き、列の一番上を少しずつ開けます。最初から多くの列が見えているので、どのAや2へ通じるかを観察してから動くと無駄が減ります。

扇形の列を読む

列が短いからといって、すぐに空にするのが最善とは限りません。空けた列にはキングしか置けないため、キングを受ける準備がない空き列は一時的に使いにくくなります。列の上のカードを動かすときは、その下に組札へ送れる低いカードがあるか、同スートの受け皿があるかを確認します。短い列ほど、1手で盤面の流れが変わります。

同じスートの受け皿を残す

スペードの9を組札へ送る前に、スペードの8が場札で9を必要としていないかを見ます。ラ・ベル・ルシーでは色違いに逃がせないため、中位ランクの同スートカードが貴重な受け皿です。組札を早く進めるより、場札の上を1枚開く手を優先する局面が多くあります。

キング列を空けるタイミング

空き列にキングを置けるため、キングの下の列を作業場所に変えることができます。しかしキングを動かすだけでは進みません。キングを置いた後に、どの同スート列をつなげるか、どの低いカードを開くかまで考えてください。空き列を作ったら、すぐキングを置くより他の列を先にほどく方がよい場合もあります。

向いているプレイヤー

カードを1枚ずつ丁寧に扱うパズルが好きな人向けです。2組のカードを扱うフォーティ・シーブスより盤面は小さいですが、同スートだけで動かす厳しさがあります。派手な連鎖より、次に開く1枚を選ぶ楽しさがあります。

1枚移動だからこその確認

クラブの8をクラブの9へ置く前に、8の下と9の下を見てください。8の下にAがあればその手はすぐ価値がありますが、9の下に受け皿のない7が残るなら別の列を先にほどく方がよいことがあります。まとめて動かせないため、できた列より表になる1枚を重視します。

キングが出ても、空き列をすぐ使う必要はありません。キングを置いた後にどの同スート列を受け、どの低いカードを出すかが決まっていないなら、空き列を残したまま別の手を探しましょう。

よくある質問

複数のカードをまとめて動かせますか?

基本的には1枚ずつ動かします。だからこそ、移動順が重要です。

空き列には何を置けますか?

キングだけです。空き列を作る前に、使うキングとその後の目的を考えましょう。

ラ・ベル・ルシー・ソリティアについて話す
0

コメントを読み込み中...

コメントを書く